神の計らいは限りなく、生涯私はその中に生きる

 私は生後2ヶ月目に、洗礼を受けました。洗礼名は聖アウグスチナ。男の聖人であることが、恥ずかしいと思ったこともありました。

 私は種々の事情で援助マリア会に入会したのは、40歳後半でした。修道名は創立者のお名前を頂ければとお願いしたら、創立者の洗礼名である「アウグスチナ」をいただきました。神の計らいを感じ感謝しています。

 週に3回デイサービスに行き、そこでたくさんのお友達と一緒に楽しく元気にリハビリや話し合いをしています。この方々が、興味を持たれたことをお話しすることもあります。たとえば、「キリスト様はどの国の方か」、
「クリスマスについて、戦前・戦後のクリスマス」、カーニバル、バレンタイン、などなどです。

 将来のことは、神様にゆだねて、一日一日をささげています。

感謝のうちに。

 今は車椅子の生活ですが、週に110人くらいのお母さま方と聖書の分かち合いをしています。お母さまたちから学ぶことがたくさんあります。
 私の使徒職はカテキスタ(要理教師)で ・・・小学生、中高生、教会学校、洗礼希望者や結婚準備の手伝いなど、たくさんの方々に宣教できることは、大きな喜びであり、生きがいです。福山、下関の長府、大分、長崎などで働きました。
 援助マリア会で、心から喜んでいるのは、聖体中心の生き方、温かい家族的な生活、共同体の助け合いです。
SMアウグスチナ川村