19人の子供たちがおいしくいただきいて、クリスマスをお祝いしました。

そのあいだにスタッフやソロプチミストののおばちゃんがおいしいごちそうを作ってくださいました。
そして、柔かいクリスマスケーキの台に皆でクリームとイチゴを飾って、さあ出来上がり。
「見て,見て,すてきでしょう」

そこへアドバルンアートのお兄ちゃんがやって来て、動物やお花、剣や帽子を見る見るうちに作ってくれ、皆あっけにとられました。

そこへ、サンタのおじさんが、やって来て、プレゼントを渡してくれます。
「皆さん、クリスマスおめでとう」みんなでご挨拶をして、宝の札を探しに回ります。さて、何が当たったかな?
  
     みんなもらいましたね。「はい」、「はい」、「はい」! 中は何かな?
 
  12月10日子どもたちが楽しみにしているクリスマス会をしました。
 
クリスマス会
たこ焼きに挑戦する子どもたち

今年は9月に入っても大変暑いので、30分の勉強の後は、屋外での遊びはやめ、もっぱらDVD「トムとジェリー」や「グリム童話」を楽しみました。

また、一緒に食事作りをすると、いつもよりおいしいと言い、沢山食べます。タコ焼き、おにぎり、オムライスの卵焼きなど上手にでき、偏食も少なくなるようで、よい学習になっています。

夏休みが終わり再びイレーヌ館での活動が始まりました。
 →9月再びイレーヌ館で →
7〜8月
大好きなお好み焼き

 今年は夏休みに暁の星イレーヌ館の耐震工事をすることになったので、
すぐ近所の「深津コミュニティセンターの部屋をお借りすることにしました。

 大変好意的で、「空いている時にはいつでも使ってください」とおっしゃっていただき、小部屋と調理室をお借りしました。市民の方々は、よく利用されるらしくて、いつもいっぱいですが、丁度空いていてラッキーでした。
 借りるのは10時から12時までで、
@夏休みの宿題 A五目並べやDVD
アニメーション B最後にホットド
ッグやお好み焼きなどの軽食を取って
帰宅します。暑いので外での遊びはし
ませんが、スポーツの好きな子は、
当センター体育館でスポーツをして
いる人々を2階から観覧出来ます。
→7,8月深津コミュニティセンターで
深津コミュニティセンターをお借りして
    
 6月 この度、福山社会福祉協議会の刊行誌に暁の星「土曜教室」について載せていただきました。こういう活動が   
     全国でたくさんでき、お互いに連携出来るといいですね。
→6月社協便りに載る
  
     
どもたちを通して「土曜教室」のことが少しずつ知られるようになったからか、

4月になって、子どもたちが5人増えました。現在1年生女子が1名、2年生1人、

3年生5名、4年生2人と大変にぎやかになってきました。

それに合わせて、ボランティアの方も、4・5人出来るときに来られる方が増えてき

ました。急に大きくなると、全体をまとめ上げ、統率するのが大変です。度々、ミーティングを開き、改善しています。

お母さん方からは、子どもを信頼して預けられるので、とても喜ばれています。

近辺の町内の方が、少しずつではありますが、親しみを込めて挨拶してくださるようになりました。

神さまが送ってくださる子どもたちを、大切にお預かりすることが出来ますように。

 


      2016年4月になって
 
     
→新学期になって
始まり→
三ヶ月経って
クリスマス会→
いただきますは?
運動は大好き 雨天の日に
コレコレ!お勉強は?

私達はスタッフ会を開いては、彼らに合わせた対応の仕方を学んでいます。

先ずは、大体の時間割を決め、それに沿って行うこと。

@   始まりの挨拶 ・お勉強30分 ・紙芝居か本の読み聞かせ ・野外でのボール遊び45分 ・お昼ごはん

A   躾として最低のことを行わせること。

挨拶をする・教室内で走ったりボール遊びをしない・机の上に座らない・食事前の手洗い・食事はみんな揃って食べる・お皿に取ったものは残さず食べる・食後はお皿を皿洗い場まで運ぶ。

B   金銭的なものは、いい加減にさせない。(信頼される人になるため)          

C  スタッフは、彼らが反抗的な態度をとっても、それにかかわらない。

 日ごとに異なった面を見せる子供たちに興味津々です。

始めのころはとても素直でよく人の言うことを聞き、かわいいと思っていた小学2年生の子どもたちは2ヶ月経ち、3ヶ月経つと次第に悪戯を始め、隠れたり、「イヤダ、イヤダ」を連発したり、勉強をしている子にちょっかいを出したり、暴言を吐いたり、昼食費をわざと払わなかったり、びっくりさせられるような小悪魔に変身してきました。ここではあまり叱らないし、厳しく強制しないので、あるがままの自分を出しているのでしょう。野性的な面白い子どもたちです。あるいは、悪い自分を出してスタッフを試しているのかも知れません。

3ケ月経った子供たち
いただきま〜す
ケーキを飾りましょう
お食事つくり
フルーツバスケット
サンタクローズがやってきた
大学生ボランティアによる紙芝居
子どもたちは1年生6人、2年生5人が、数人の保護者とともに参加し

国際ソロプチミストの方も応援に駆け付けて下さって、にぎやかな集いになりました。

部屋にはクリスマスツリーを飾り、大学生ボランティアの紙芝居から始まりました。
 
フルーツバスケットの遊び、宝探し、先生による本物にまがうほどの鳥の物まね、などなど。

子どもたちは、出てくるプログラムがどれも面白いらしくて、目を輝かして楽しそうにしていました。

女子はクリスマスケーキの飾りつけを手伝って、きれいに盛り付けられた食事を皆でいただきました。

最後はサンタのおじさんによるプレゼントで、盛り上がり、

子どもたちは全部楽しかったと満足して終わりました。
2015年12月12日 クリスマス会をしました。


2015年11月から「子供の教育支援 土曜学校」を始めました。

11 7日からかわいい生徒たちが少しずつ集まり、今(12月)は6人になりました。

福山の援助マリア修道院の周りには、市営住宅があり、たくさんの子どもたちがいます。

暁の星学院事業とは別に、その子供たちのために「土曜学校」を、

スタッフ5名と、福山市立大・教育学部の学生2名で始めました。

      主旨は、 子どもたちが、立派な社会人として成長するために、

         @ 学校の授業の復習を中心とし、        

         A 遊びを通し、ともに食べることを通して、   

         B お友達同士の良い仲間づくりを培うことを目指しています。

     日中仕事に出られる親御さんから喜ばれています。

  教育支援活動