フィリッピンのマニラ首都圏では、6つの教区が共催して、自分の将来を考える青年たちのために、司祭修道者の生き方を楽しく紹介する大集会を計画しました。

ようこそ、MANILA修道院へ!

地域のリーダーと青年たちはシスターと協力して、道端にテントを組んで、日本から送られた衣類を売りました。

MALAYA地区には6つのブロックがあり、6ヶ月に一度自分たちのブロックでミサがあります。
*Area Mass

会の後に行う食堂でメリエンダも好評です。
2人の新しい人も増えました。

スカラシップの保護者の会

5人の会員が決意表明しました。

高校・大学生グループは12人、毎回全員がプログラムのテーマ(キリストの友としての生き方)に沿って研修します。身近な体験を題材にして信仰を育て、神の愛と恵みを感謝し、仲間と共に学び分かち合う喜びを味わっています。皆、とても明るく元気な青年達です。

最初の決意表明

スカラシップ活動

日曜学校は7箇所で行われ、マラヤ地区の子どもたちは、通常、信者さんの家の庭を借りて行います。15名から20名の子供達のカテケジスで、言葉の不自由な私たちも助手として参加しています。

スカラシップ父親の集い 年に2回しています

ボケーション・フェスティバル(召命促進のお祭り)

フィリピンの子供達のために最も大切な教育の機会をサポートするため、スカラシップ

 マニラ修道院はフィリピンのケソンシティ、クバオ教区にあり、小教区をベースに、マラヤ地区という貧しい地域の司牧協力を通して、人々の霊的人間的成長を助ける活動をしています。
 国籍の違う会員が共に生活をする国際共同体で、若い会員の研修や生涯養成の場としても生かされています。

早朝から大勢の人が集まり、ちょっとしたお祭りの雰囲気です。リーダーと青年たちは値付けをしたり、種類ごとに整理したりで前日から忙しく働き、買いに来た人々も売るほうも共に喜びいっぱいで、よいイベントになりました。

マラヤ地区で、チャリティーバザーが行われました。

カトリック信者の多いフィリピンですが、貧しい人々にとって教会に足を運ぶのはそれほど簡単ではありません。それで、月に1回は各地域の路上で簡素な設営のストリート・マスがあり、この路上ミサに近所の人々がよく参加しています。ミサ後のミーティングでは、地域の司牧活動について話し合います。
月三回、修道院において信徒の会の集まりは楽しく、信徒の会のメンバーは皆とても明るく意欲的に参加しています。

内容は、援助マリア会のカリスマに沿って、イグナチオノ霊操の深め合いから、福者マリーテレーズについて、また聖書の分かち合いをします。最後にアドラッシオンで締めくくります。

また、全員の集まりのほか、5人の会員人一人と個人的に出会い、祈りの指導もあります。

地区長より 会員のメダイをいただいて

*Association group(信徒の会)

現在、小学生から大学生まで32人の貧しい子供たちが対象です。ほとんどの子供の成績が上がり優秀な大学へ就学した子供もいます。
2人の卒業生が出て、弟達の学費を手伝っています。

(奨学金)活動を行い、家族、地域、社会を視野に入れたプログラムで、成長を援助したいと願っています。 

そんな中で私たちが担当しているのは、毎週の日曜学校、奨学生を対象にした毎月1回の小学生グループの信仰養成プログラム、そして月1回の高校・大学生グループのプログラムです。

月1回スカラの保護者に信仰教育をしています

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展示あり、歌あり、ダンスあり、祈りあり、グループごとの創意工夫した発表ありで、とても楽しく、

各教区ごとにカラフルなシンボルを身につけて、スクールバスやジプニーに乗り合わせ、広い大学競技場に集いました。

10,000人の若者達で夜遅くまで盛り上がりました。

上等の品物を安く買うことができて人々にプレゼントを分かち合える喜びとなりました。

ここで得た売上金は、地域の病人、お年より、体の不自由な子供たちへのプレゼントに使われます。

フィリピンでは「信徒の会」では早くから決意表明をし、活発に祈り活動しています。メンバーはマリ・テレーズの精神に養われ、お互いが生活体験を持ち寄りながら、自己研鑽を積むとともに、社会の中で実生活を通して使徒的活動に参与しています。


毎週3歳未満の子供の教育を受ける母親教室

スカラシップの子供と保護者
みんな明るく生き生きしています

スカラシップ高校・大学生グループクリスマス会

そのほかに、月1回のプログラムに集まる小学生の15名くらいのグループでは、低学年と、高学年に分けて、聖書物語を読んで絵を描いたり、クイズをしたり、お祈りをしたりして楽しく過ごします。そして最後に、フィリピンで欠かせないのが、メリエンダ(おやつ)です。

小学生グループ

 貧しい家庭の子供たちを支援する活動の一つとして、スカラシップ(奨学金)プログラムがあり、子供たちは喜んで学校に通っています。未来のフィリピンの社会を建設していくために、教育は必要不可欠な土台です。1ヶ月に1回、小学生、高校生・大学生、両親のグループ別に集まり、信仰の養成と人間的な成長のためのプログラムを通して、祈り、分かち合い、支え合いながら、困難を乗り越え、希望のうちに歩んでいます。

日曜学校の子供達

フィリピンはほとんどがカトリック信者で、私たちの小教区では日曜日に8回もミサがあり、教会はいつも満杯です。子供の数も多く、それだけに子供の信仰教育が大切になっています。

フィリピンでの宣教活動

* Formation program