修道院でのミサ

    毎朝7時〜

毎日の聖体礼拝
   16時〜18時半
   (参加希望の方は 必ず前日まで
     に ご連絡ください。
    時間変更の可能性も あります。)

殉教の地でのミサ聖祭
今年も 東は仙台西は鹿児島から大勢の信徒が参加しました。
 1550年に聖フランシスコ・ザビエルはフェルナンデス修道士と日本人の信者を伴い、鹿児島から海路、陸路を辿って本州最西端の下関に上陸しました。
 
西の京都と呼ばれた山口の大内義隆に会見し、後に布教を許され、ひいては日本初のキリスト教会が建てられました。
    
 
ここ下関はキリスト教をひろめ.るための礎となったのです。

彦島教会聖堂

玄関前

長府教会は2005年に新しく建て直され、信徒のいろいろな会合が出来る楽しい場になっています。

毎週水曜日シスターとともに聖書の勉強会をします

年長児による銀河太鼓!!

海の星幼稚園は、1962年に援助マリア修道会が従来あった小さな幼稚園を受け継ぎました。その後1995年に学校法人信望愛学園に合併し、今年で48年目を迎えています。

海の星幼稚園

    
主な使徒的活動

  1..幼稚園

  2..大人のカテケージス・聖書勉強会

  3.長府教会で  ・土曜学校
              ・日曜学校

  4.彦島教会で教会学校

  5.援助マリア信徒の会
 
  
1.海の星幼稚園で・・・
ようこそ、長府修道院へ!
 1865年、今の大浦天主堂で隠れキリシタンが発見された喜びもつかの間、1867年「浦上四番崩れ」といわれる弾圧が始まり、約三千四百人が流罪の刑を受けました。
鹿児島、萩、名古屋等の20ヶ所の中に津和野も加えられました。信者たちは厳しい拷問を受け、改宗を迫られました。その中の一人、安二郎が三尺牢に入れられて、仲間が密かに慰めに訪れた時、安二郎は、「毎晩聖マリア様の御姿に見えるようなご婦人が現れて、慰めてくださるので、少しも寂しくありません」と、言ったことが記録に残されています。
 毎年5月3日には乙女峠まつり
が行われ、全国各地から、多くの巡礼者が集まります。   十字架の道行きや、さまざまな記念碑も建てられています。
火事の後、新しく近代的な教会が建てられました   
内部のステンドグラスもとてもきれいです。
時間ごとに、教会の美しい鐘の音が、町中に鳴り響いています。
さすがザビエルの残してくれた、平和な空気がそこら中に感じられます。

月に1回の信徒の会の集まりでは、聖体礼拝と、短い講話、日々の生活の中での体験の分かち合いをします

つぼみクラス
3才未満の子供達も喜んでお勉強

モンテッソーリ教育は一人ひとりがそれぞれの発達段階に応じた諸能力を、自ら開花させることが出来るように助けます。

   聖体礼拝
聖体はすべてのものの源泉

使徒的働きは聖体から始ま、
聖体に帰ります。

修練者たち

住所:〒752-0962 
    山口県下関市長府安養寺2−4−30
Tel :0832−45−0791 
Fax:0832−45−0798
 
                
◎近くの関門トンネルを通れば、歩いて15分で、九州に渡れます。 海の魚が見えるかな・・・?

 唐戸からもう少し下関駅方面に足を伸ばせば、細江カトリック教会があります。

★細江カトリック教会の近くには、イエズス会の「下関労働教育センター」があります。

 
ここは地域の環境・平和など市民運動の拠点として利用され、韓国や東ティモールなど、 アジアの市民運動との交流や協力、地区の教会と協力したカトリック社会教説セ ミナー なども行っています。
 
 
*ちょっと足を伸ばせば・・
山口ザビエル記念聖堂
豊かで美しい自然に囲まれ、祈りに適した静けさに恵まれています。
時期によっては、若い女性のため、黙想同伴も受け付けていますので、
祈りを深めたい方のお手伝いをさせていただきます。
お望みの方は、事前に御連絡ください。
記念聖堂画(木村圭三筆)
殉教者の墓
津和野教会
修道院最寄の停留所から、バスで約10分の唐戸魚市場のすぐ近くにあります。長府カトリック教会の信者さんの尽力によって、近年建てられました。
4.彦島カトリック教会で・・・
市中を祈りながらの行列

あなたも平和の鐘を、祈りをこめて鳴らしてきませんか?

聖フランシスコ・ザビエル下関上陸記念碑
*黙想ついでにミニ巡礼はいかが・・・?
聖体奉仕・典礼・家庭訪問、その他何でも信徒と連携して行います。

土曜学校は、未洗者の子供たちのために開いています。

土曜学校の子供たち

こんなに大勢になりました。月に2度のカテケージスはとても楽しみです。

聖書の勉強会

 
園児の活動振りをご覧ください    
             ここをクリック
私たちは日々の聖体礼拝を、最も大切なミッションとして、位置づけています。
また、すべての機会を通してみことばを伝え、人間的・霊的成長を援けるために働きます
*長府シスターズのミッション
 長府修道院は、1962年10月に、修練院として 建てられました。以来45年間、多くの修道女がここで神と親密な出会いを体験し、神のみ手に守られて、神のみ旨を果たすために各修道院に派遣されました。 日本の援助マリア会員にとっては、心のふるさとです

 やがて2007年になって、修練者のより効果的な養成のため、修練院は東京共同体に移されました。
長府修道院の目的とはじまり

2.大人のカテケージス

3.長府カトリック教会で・・・
5.援助マリア信徒の会
殉教者たちの歩いた道を辿ってみませんか?
津和野乙女峠