私たちは、キリストにおいて、キリストによって、

おん父の愛を信じることができます。

「神は独り子をお与えになるほどこの世を愛してく,ださ

った」からです。(ヨハネ3/16)

ですから私も、

「私を愛してくださったお方への信仰によって生きている」

(ガラチア2・20)といわなければなりません。

キリストは、私のために生き、

ついには死ぬまで愛してくださいました。

私がもはやキリストと一つになってしまうようにと、

ご目分を食べさせてく.ださるほどに

愛してくださったのです。