信仰は私を自身の深い内面にと導く。

信仰は私たちが自分の内部にある泉、即ち自分の中心部にまで入り込むように導く。

自分の中心部とは、霊魂のことであり、

そこで、感覚と機能を持った人間の全面的な開放と変貌が行われて、

神と言う聖なる存在に与かることによって、

神との愛のある一部が実現するであろう。

 
                  ホアンカトレット 「十字架の聖ヨハネの信仰の道」P88より


【信 仰】     (ボードワンの言葉)