手遅れにならないうちに行動を起こさなければならない。

ナチスはまず共産主義者を攻撃した。

自分は不安であったが、

共産主義者でなかったので、何もしなかった。

次にナチスは社会主義者を攻撃した。

自分は社会主義者でなかったから何もしなかった。

それからナチスは新聞と学校を攻撃した。

わたしはますます不安になったが、

それでも何もしなかった。

ナチスは教会を攻撃した。

自分は牧師であったから

たちあがったが、

手遅れだった。

マルチン・ニーメラー牧師の告白−

 2015年8月31日の朝日新聞に安保法案反対で12万人の市民が、国会議事場前でデモをしましたことが載っていました。
 現在、日本各地で反対の声が上がっています。
 それに参加する機会が無くても、神様に祈ることは出来るのではありませんか。

 ドイツ人牧師のマルチン・ニーメラーは、「なぜナチスを阻止できなかったのか」と言う苦しい告白をして次のように詩を書いておられます。

手遅れにならないうちに