すべてが足もとからくずれ去つたとき、

神のみが私のささえでした。

私の心は神の恵みによって、

すべてを堪え忍ぶ覚悟でした。

そして私に残されたのは神のみである

ということを見て

よろこびに満ちあふれていました。

そうです。苦しみの最中に、

貧しさこそは、えもいえない慰さめでした。

神のみが支え