太陽の光を浴びる植木が、

直ちに太陽との交わりに入るように

神のみ前にとどまる霊魂は、

直ちに神との愛の交わりに入ります。

神が創造なさった霊魂は、

ただこの唯一の目的のためにだけ

つくられたのです。

木が、じつと単純に枝を伸ばして

いればいるほど太陽は中に浸み透ります。

このように、神のみ前にとどまるために、

神のみが与えることのできる

単純さと不動の静けさが必要です。

祈りこそが、神からすべてを獲得するのです。